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2016年4月10日(日)中ノ川〜芳山〜地獄谷〜鶯の滝

  • OpenStreetMap に道を追加するため、地獄谷まで行って帰ってきました。

  • (2016年4月11日(月) 午後3時35分35秒 更新)
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OpenStreetMapで道を追記

OpenStreetMap で道を追記。

笠置街道中川越道のぬかるみやすい場所

ぬかるみ対策で水抜きの溝を掘った場所がどうなっているか見てきました。数日前に強い雨が降りましたが、今まで歩けなかった場所が、歩ける程度に乾いていて、溝掘りの効果はあったようです。一方で今までそんなにぬかるまなかったところがぬかるんでいました。モトクロスバイクかなにかの轍がありましたから、人やバイクが走るようになって、路面の状況が変わったのだと思います。もう何カ所か溝掘りした方がいいかもしれません。うーん…。

県道33号から国道369号に抜ける古い里道

途中にある分岐付近と出口が荒れていますが、大半の区間はよい状態です。昔はよく使われた道だったのでしょう。

中ノ川から芳山へ抜ける道の入口

笹薮で入口がわかりにくくなっていました。左の笹薮がうすくなっているあたりが道の入口です。

中ノ川から芳山へ抜ける道の入口

今も山仕事のために軽トラか何かが通るようで、入口には車の轍がついています。

梵字のある岩

国道369号から尾根筋近くまで山を登ったところに、阿弥陀如来を意味する梵字が彫られた岩があります。

今もお祀りされている梵字のある岩。

今もお祀りされている梵字のある岩。何の目的でここに置かれているのでしょう。図書館で調べましたが、何もわかりませんでした。

尾根筋の古い道を迂回するルート

一年半前このルートをたどったとき(【動画】中ノ川〜梵字のある岩〜芳山二尊石仏〜芳山〜地獄谷〜鶯の滝〜中ノ川)は、笹が刈られ、尾根筋の古い道を行くよりは歩きやすかったのですが、この一年半の間に笹が生い茂り、早晩道がわからなくなってしまいそうな状態でした。

梵字のある岩から尾根筋の道を行く

こちらが昔からある道です。倒木が多く、倒木をくぐり抜けたりしなければならない場所があるものの、笹など下草がないため、現在は迂回ルートより歩きやすいと思います。また迂回ルートより近道です。

芳山、芳山二尊石仏

鹿害防止柵の扉を開けられるところはあまりないので、入口を見過ごさないようにする必要があります。

地獄谷・春日山遊歩道

このあたりの山道はとても気持ちがいいです。

鶯の滝、歓喜天

帰りは鶯の滝を通って、中ノ川へ抜けました。鶯の滝駐車場から林道に入るところに「立入禁止」の札が出ていますが、この道は里道ですので、徒歩であれば通行可能です。中ノ川から来た場合も、鹿害防止柵のところに「立入禁止」と書かれていますが、「立入禁止」ち書かれたところを引くと柵が開くので、通ることが可能です。

本日の収穫!

途中でコシアブラを発見! しかしこれだけ山中をさまよい歩いてもみつかったのはこの一本だけ。コシアブラは単独でぽつんと生えていることが多いですね。

OpenStreetMap に使うGPSデータが取れました!

ということで、無事 GPS データを記録できました。さっそく OpenStreetMap で今日記録したデータをトレースし、道を追加修正したり、ポイントを追加したりしました。OpenStreetMap はスマホでも見れますから、今回書き込んだ道の情報を活用してもらえるとうれしいです!


大きな地図を表示

帰りは国道369号を通りたくなかったので、旧月ヶ瀬街道を下って、中ノ川球技場へ上り、国道369号を渡ってすぐ、牛塚の方へ入りました。旧月ヶ瀬街道から下中ノ川バス停へ上って、そこから中ノ川町に入り、中ノ川共同墓地を通るのでも、車道を通らずにすみます。中ノ川から芳山へ抜けるルートが荒れているのが残念ですが、楽しい山道なのでまたたまには、ぐるっと回りたいです。

Map.

ルート地図

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